汚家(おうち)**雨どいと屋根瓦の修理


去年10月の事を思い出して書いています。



帰省初日、汚家(婚家)に着いて一早く目にしたのが、

外れかかって、ブランブランしてるーーー雨どい。



道路脇だから、いやでも人目につくし格好悪いです!

見えなければ放っておくのにーって。。。いやいやそれはダメでしょう。


すぐに業者さんに電話して修理してほしいとお願いしました。



それが・・・二日後に修理にお邪魔したいと返事がきました。



業者さんが来られると聞いて慌てましたー。

1日半くらいでしたが、

あんなに一生懸命草取りしたことはなかったー。

3日も続いたら死んじゃったかもね。





玄関廻りの雑草は嫌でも近隣の目にさらされる・・・。

年に2回の掃除では追っつきません。

猫の手も借りたいくらい。





頑張りましたー、一応玄関だけはキレイになった。


しかし・・・65歳にもなるとかがむという姿勢は辛いねー。





雨どいの修理も天気が上々で無事終了。

一安心する。

いえね・・・やはり雨だと困るんです。

私たちはピンポイントで帰ってきてますし、


やることがたくさんあるんです。


だから、今日できなかったら明日すればいいじゃん・・・というチョイスがない。




瓦の修理は一週間後に、

それぞれ専門の職人さんが来てくれるというので

家に帰れる目途がついた。

しかし思うのですが、肝心の汚家の修理ができないでいる。



想定外の修理の出費に悩まされています。










瓦は、隣の庭の枇杷の木の枝とか、


実がたわわで、


台風(最強)の風にあおられて壊れたのでした。



台風による被害だから誰に文句も言いに行けません。



想定外の出費です。



こうして貧乏に拍車がかかっていくんですね。





想定外と言えば、先の熊本地震がそうです。

汚家は比較的被害は少なかったけど、

周りはブルーシートがかけられた屋根のオンパレードでした。

死者がいなかっただけでも儲けものですが、

みんなの表情にがっかり感が見てとれるので辛かったー。




話を戻します。


下の写真・・・分かりにくいですが直った雨どいです。


これ以上、撮りようがなかったって感じの写真。






とにかく帰るまでに直せてよかった。


次回は絶対に枇杷の枝を切らせてもらおう。


琵琶の実を採らないし育ち過ぎてるし、もの凄い状態だけど、


お隣さんからは見えないからしょうがないね。





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